ちゅうさんの男の夕食

謹賀新年

2022/01/01 09:09 イベント くらし

昨年はブログを通じて、皆さまとコミュニケーションができましたこと、

心からお礼申し上げます。

クッキングを通じて “おいしい” 情報交換、このブログの魅力ですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


門松は我が家の32年続く年始の手づくり品、途中1回だけ喪中で中断、

毎年クリスマス直後に制作開始、12月28日に玄関先に鎮座します。



門松の形や素材は、地域によってだいぶ違うみたいですが、基本的には、

竹・松・菰(藁製)・南天・御幣などです。

自然のこれらの材料はお金で買うわけではなく、近所の友人などに分けてもらい、調達します。



孟宗竹は太さ10センチくらい、鋸で先端を鋭角に切りますが、美しく切る

ために、透明テープを巻いて6本の竹を同じ角度で切ります。



別行程で、藁を麻ひもで菰にします。2枚で一対、1枚2Mくらいです。


自作の菰編具、組みひものやり方と同じ感じです。


3本セットにした竹に菰を巻き付けます。


先端部をハサミで切って揃え、黒の棕櫚縄で胴体を固定します。


松を飾って御幣を付ければ完成目前。


南天を添えて、縄をなって輪飾りをつけて完成です。


おおまかにこんな工程ですが、概ね1日半の作業になります。

昨年は息子が家を新築したので、1対プレゼントしましたが、今年はそこまで

手が回らず、1対のみの制作でした。


正月明けにはお焚き上げをして1年の息災を祈願します。

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