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ちゅうさんの男の夕食

陶芸ライフ(14)

2017/11/19 08:09 テーブルウェア キッチングッズ 趣味 くらし

釉薬をかけた作品を本焼きしました。

器の色は、土と釉薬の組み合わせでさまざまに変化します。



それぞれの写真、上が釉薬をかけた後、

下が本焼きをした完成品です。



信楽白土(磁器系の土です)に透明釉

桜の花びら模様の豆皿シリーズ。






楕円皿、炒め物、煮物、サラダなどに

使えます。




楕円皿3種、土は3種とも違います。

釉薬は左2つが透明釉、右が白マット釉。

ざくろ模様をつけてみました。





蕎麦猪口、湯飲みとして使えます。

内側に白化粧度で刷り毛模様をつけました。




黒泥土に透明釉です。

右側のものは、親指がひっかかる窪み付きです。

奥の小鉢は万古土に透明釉です。





スプーンの形をした小皿と四角の小皿、

漬物、少量のつまみなどに活躍します。




万古赤の土に白マット釉です。

マット釉ですが、白色は光沢が出ます。





手前の葉っぱの形をした小皿、

カラス瓜の葉っぱの形と葉脈をいただきます。




中くらい大は、漬物やつまみものが似合います。

小さい湾曲したものは、箸置きです。

信楽白土に青銅マット釉です。



イタリアンの皿に挑戦してみました。2枚だけ完成。


和洋中、何でも使える四角皿、どっしり重くつくってあります。


スープカップシリーズ、スープだけでなく、サラダや煮物に重宝します。


コーヒーカップとソーサー、カップは取っての部分のフォルムが難しい。


3色四角皿は、切り身魚やお浸しなどに使えます。


いくつかは正月用に嫁いで行きます。


ちゅうさんの陶芸のページ

  http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Homeroom/1978/togei.html

    

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